ご存知ですか?成果のでる3大ソーシャルメディア活用法

自社の製品をどうPRすればいいのか?
悩みの種かと思います。

サービスの特徴をダイレクトに伝えても
ユーザーにとっては理解できないものであったり、
イメージが湧かないといった相互ギャップが生まれます。

キャッチコピーという概念があるように、
伝えかた1つで大きく変わったり。

最近ではそんな悩みを解決するために、
“ソーシャルメディア”が注目されています。
FacebookやTwitter、インスタグラム等がございますが、
仕事のスキマ時間や通勤時間にチェックすることが多いかと思います。
生活の中で当たり前の存在になりつつありますね。

ソーシャルメディアは
売り手側のメッセージが、
買い手側にどれだけ影響を与えるか?
小さくテストできる場でもあります。

広告などを多額に投資する前にソーシャルメディアを活用して、
ユーザーの反応をチェックしましょう。

そこで本稿では「ご存知ですか?成果のでる3大ソーシャルメディア活用法」
と題して、企業のソーシャル運用実態と成果をだすための活用法をご紹介します。

3大ソーシャルメディアの“共通項”と”違い”は?


生活に密接にかかわるツールをチャンスに変えようと、
69%ものBtoB企業がソーシャルメディアを運用しています。


出典:BtoB企業のソーシャルメディア活用率は69%!
ソーシャルメディアの共通項はユーザーとの「相互コミュニケーション」です。

企業コーポレートサイトにあるニュースリリースとは異なるものです。
そのコンテンツの読者はいったい誰なのか?
ユーザー中心に考えたものを配信していきましょう。

また各ソーシャルメディア(SNS)ごとに異なる点としては
ユーザー自身の目的・活用法に違いがございます。
SNS別の違いを理解した内容・形式の投稿をしていくことが重要です。

以下、ソーシャルメディアの活用法を簡単に挙げます。

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▼Facebook
・繋がり:実名。面識のある友人、仕事関係者
・ビジネス情報:寛容。ビジネス動向をチェックするメディアとして確立
・目に留める手法:アイキャッチ画像が最重要。
         文字・イラストがたくさん詰まった複雑なものよりも、
         1イラスト1メッセージの大きなアップ。

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▼Twitter
・繋がり:実名非公開多数。面識のない人との交流
・ビジネス情報:寛容。趣味やビジネス動向をチェックするメディアとして確立
        ブログにするほどでもない、ちょっとした情報配信にも使われる
・目に留める手法:テキスト文章1行目(キャッチコピー)

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▼インスタグラム
・繋がり:実名。仲の良い友人、面識はないが共通趣味、ファン
・ビジネス情報:排他的。自分の趣味・出来事を友人に発信する場という認識強い。
        趣味と合致したビジネス情報以外は排他的。
        ターゲティング精度重要。
・目に留める手法:クリエイティブ要素強い。画像にストーリー性を持たせた投稿。
         ハッシュタグ。

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集めたSNSユーザーを結果に繋げる方法


ソーシャルメディアの心理行動の一つが「フランク」であるという点です。

クリック一つだけで、全く知らない人とも友人になれたり、
検索機能で同じ趣味を持つ人と交流できたり、
肩肘張らない付き合いができるのが特徴です。

共感した記事をシェアしたり、コメントを書き込んだり、
気軽に交流できる点はビジネスにとっても大きなメリットです。

例えば、ユーザー自身のモチベーションが、
わざわざ企業のコーポレートサイトから問合せするほどでもない場合、
チャット感覚で“ちょっとしたことを質問”できます。

さらに「いいね!」「シェア」をしたユーザーリストに対して、
『セミナーのご案内』『お客様事例』などのコンテンツをつくり、
ターゲティング広告を配信する等、マーケティングの流れが生まれます。

“フランク”に交流したSNSユーザーも、
モチベーションを段階的に高めていく投稿や広告配信によって、
結果に繋がる運用を心がけていきましょう。

型に縛られないストーリで魅せるPR事例


ソーシャルメディアでのメリットとして
型に縛られない広報活動ができるという点があります。

コーポレートサイトでの表現とソーシャルメディアでの表現、
いったいどちらがユーザーにわかりやすく伝わるか?
お分かりいただけるかと思います。

例えば、マイクロソフト社の公式インスタグラム

出展:Microsoft The official Instagram
マイクロソフト社の製品・サービスを使うユーザーに焦点をあて、
使う側のユーザーの暮らしにどれだけマイクロソフトが関係しているか?
人々のストーリーにどれだけのベネフィットを提供しているか?
写真1枚1枚の裏側にそのようなメッセージが込められています。

こういった投稿は、直接的・論理的に購入を促すものではなく、
無意識のユーザー感情に働きかけたものです。

クリエイティブ・視覚で訴えかけるインスタグラムは、
ファッションやアート関連の企業しか使えないと思われがちですが、
マイクロソフト社のような視点で活用することで、
すべての業種において役立てることが可能です。

まとめ


自社の製品をどうPRすればいいのか?

広告などを多額に投資する前にソーシャルメディアを活用して、
ユーザーの反応をチェックする。その方法論をご紹介しました。

生活の一部となってきたソーシャルメディアをいかに活用するか?
何かしらのヒントになれば幸いです。

真剣に取り組めば、あなたのビジネスにも
きっと大きな貢献をもたらすでしょう。

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