メール配信システム比較!成果を求めるならマーケティングオートメーション(MA)もあり

2017.1.19マーケティング全般

メール配信システム比較!成果を求めるならマーケティングオートメーション(MA)もあり

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メールマーケティングは、
国内のインターネット市場が爆発的に伸長する以前、
インターネット黎明期から存在する歴史あるマーケティング手法です。

そう考えると、当然ながらメール配信システム自体、非常に数が多いのが現状です。
正直、どれをご紹介すべきか迷いますが、メール配信システムだけではなく、
マーケティングオートメーションツールも、選択肢の一つに入れてはいかがでしょうか?

今回は、人気のメール配信システムを3つピックアップしつつ、
マーケティングオートメーションの可能性とともに考察していきます。


1.メール配信システム比較3選!


それではまず、メール配信システムを3つご紹介します。

1-1. Benchmark Email(ベンチマークイーメール)

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1つ目は、Benchmark Emailというアメリカの会社が提供するツールです。
海外ツールということで、英語に自信がない方は不安かもしれませんが、
日本国内では株式会社ベンチマークジャパンが運用しているので
日本語対応もバッチリです。

直感的に操作ができるUI / UXが魅力的で、
グラフで視覚化されたリアルタイムレポートを見れば、
ABテストの改善も簡単に行えます。

配信数は、スタートプランだとメールアドレス600件〜、
月額1,500円〜と比較的お手頃です。無料トライアルプランもあるので、
まずは試しに触ってみることをオススメします。

1-2. MailChimp(メールチンプ)

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Mailchimpも海外のメール配信システムですが、
国内外に多くの利用者がいます。
残念ながら日本語対応はしていないので、英語が苦手な方は苦労しますが、
HTMLメールをサクサク作れるし、何より使うユーザー側の視点に立った
ユーザービリティの高さは素晴らしいです。

月間12,000通まで無料で開封率・クリック率をチェックできる
アナリティクス機能もついているので、
英語の壁を乗り越えることができればMailchimpはオススメです。

1-3. WiLL Mail(ウィルメール)

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最後は、WiLL Mail(ウィルメール)をご紹介します。
国産のため安心感があり、『ASPICクラウドアワード』という
国内の秀逸なASP・SaaS・クラウドサービスに送られる賞を2年連続で受賞しています。

ブログ感覚でHTMLメールを作成できる他、様々な分析機能もあり。
開封率やクリック率を分析できるのはもちろんのこと、
ヒートマップ分析までできる優れものです。

2.マーケティングオートメーションも選択肢の一つ


ここまでメール配信システムをご紹介しましたが、
メールマーケティングを行うにあたり、
マーケティングオートメーションを使うのも選択肢の一つです。

例えば、メール配信システムだけを使う場合、
基本的にはメールの開封者 or 未開封者に対する次のアクションは、
マーケター自らが企画して実行する必要があります。

その点、マーケティングオートメーションであれば、あらかじめ
『開封・未開封者に応じてどんなアクションをするか(シナリオ)』を設定しておけば、
マーケターの工数を削減・自動化することができるのです。

また、顧客のアクションによってスコアリング(点数付け)を行い、
セグメントを設計すれば、顧客行動に応じたOnetoOneマーケティングも可能になります。

つまり、均一化された一括メールではなく、
顧客の行動(開封・未開封・リンククリック)に応じた
メールコンテンツの出し分けを自動化することで、
成果に繋がるメール配信を実現します。

3.マーケティングオートメーションのメリット・デメリット


次に、マーケティングオートメーションに関する
一般的なデメリットとメリットについてお伝えします。

簡単にメリットを整理すると、以下の3点が挙げられます。
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①リードジェネレーションからリードナーチャリング、
 そして成約に至るまでのフローを可視化することができる。

②各顧客へのスコアリングによって、最適なタイミングで、
 最適なアプローチができる。

③結果、今までの工程を効率化することができ、
 営業・マーケティングコストを飛躍的に削減する可能性がある。
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そしてデメリットですが、2つ挙げてみました。
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①基本的に高額。

②成果を上げるための体制づくり・運用ノウハウが必要。
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②については、ツールを導入したからといって終わりではなく、
「(改善の)始まり」である意識を持つ必要があります。
WEB広告でも同様ですが、
WEBマーケティングにおいて「運用」と名前がつくものは、
始めた当初から徐々にクオリティを上げていくものです。

その過程で徐々に成果は上がっていくので、
長期的な視野も持ちつつ、改善のためのPDCAサイクルを回してください。

①の「高額」については、最近では比較的安価で機能性も担保した
マーケティングオートメーショツールが出てきました。
次回記事でまとめてご紹介予定です。

まとめ


さて、今回はメール配信システムと、
その他の選択肢としてマーケティングオートメーションツールをご紹介しました。

従来、マーケティングオートメーションツールは高額でしたが、
機能と価格を両立した、ユーザビリティの高いツールもでてきたので、
是非チェックしてみてください。

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